ミーハーで、ちょっとマジメな日記帳。
趣味が多いというか、トシを考えろよというか(苦笑)、オンガク、かぁいいオンナノコ、格闘技、linuxとまぁハヤリモノにすぐヒッカかりやすいワタクシの個人的な日記帳です。とりあえず、毎日何か書くのが目標。ネットが無い環境にいるときは後でまとめてUPしてます。
2026-02-12 [長年日記]
_ ウォーキング再開。
久々に歩いた。まだ雪は残ってるけど。
_ 午後。
とりあえずロボット掃除機を動かせる状態に。あと、キッチンの不要物を捨てる準備。ただ、思ったほど捨てられるものもなかった。というか、もっと捨てないとダメかな。
_ 動画など。
面白かった。危機感理学部というものは日大が最初に作った、と。その割には自分の大学の危機管理ができてはないんだけど(苦笑)
一言で危機管理といっても、災害、サイバー、インテリジェンス、メディア、などなど多岐にわたる。教授ごとに担当領域があるみたい。とはいえ、全部つながるよね、とも思う。
富士山の噴火の話が面白かった。直近の宝永噴火が大きかったから、次の噴火がどうなるのかが読めない、と。さらに富士山の噴火は上からではない、と。火山灰も10cmというのは、他にないから対応をちゃんと考えておかないといけない、とか。
コロナ対策の話も。新型インフルエンザに対しては十分な仕掛けを作ってたけど、それを流用できてない、と。法律の限界の話もあるけど、なにか柔軟に動かせることができないのかね。
緊急事態条項という形がいいのかわからないけど、未曽有の事態が起きた時に法律だけでは限界があるわけで。そのときには国のトップに非常大権を与える必要はあるのではないかなと思う。ただし、その大権には期間や範囲に制約を設けたほうがいいし、終わった後になんらかの検証を行う事のルール化(結果、罰するとかではなく、次へのフィードバックを行うため)は必要じゃないかな、と。
ほかの政党を見てない、というのもあるけど、体系的ではないがすでに選挙の振り返りを始めている国民民主党。その目線も自分から見ると、的を外している感じはないわけで。ちゃんとこれを次につなげてほしいところ。
立候補から選挙まで2日というのもどうかと思うけど、まぁそこは仕方ないとして。唯一の候補者が出てくる場(泉氏のチャンネルには出てきてたけど)を選挙どっとこむにしたのは、多くの一般の人に見てもらうにはいい選択だったと思う。
ただ。中身がどうしようもない。泉氏の助言も理解してないんだろうなぁと思うしゃべり方。端的に、といっても長々と話す小川氏。階氏は、それはなかったけど。大きな政府、社会保険料をベースにした支援範囲の拡大、という考えは自分とは合わないけど、そこははっきり言ってた。