ミーハーで、ちょっとマジメな日記帳。
趣味が多いというか、トシを考えろよというか(苦笑)、オンガク、かぁいいオンナノコ、格闘技、linuxとまぁハヤリモノにすぐヒッカかりやすいワタクシの個人的な日記帳です。とりあえず、毎日何か書くのが目標。ネットが無い環境にいるときは後でまとめてUPしてます。
2026-01-25 [長年日記]
_ [EVENT]LAWSON 50th Anniversary presents Special LIVE ~ 櫻坂46 / 日向坂46 ~
なかなか当たらなくて、最後の先行で当たった感じなので、席は期待してなかった。案の定レベル7。あげくに後ろから数えたほうが早いという超天空席。はぁ。
セットリスト。日向坂から。HEY! OHISAMA、あの娘にグイグイ、海風とわかまま、ジャーマンアイリス、シーラカンス、月と星が躍るMidnight、絶対的第六感、My fans、卒業写真だけが知ってる、見たことない魔物、愛はこっちのものだ、クリフハンガー。
櫻坂。UDAGAWA GENERATION、Make or Break、やるしかないじゃん、ALter ego、引きこもる時間はない、青空が見えるまで、夜空で一番輝いてる星の名前を僕は知らない、港区パセリ、マンホールの蓋の上、i will be、もう一曲ほしいのかい?、Unhappy birthday構文。
まず。思ってたより曲数やったな、と思う内容。選曲も対バン的なわかりやすいセレクトというより、お互いの強みを前面に出して、「どうせ知ってるだろ」と言わんばかりのセトリ。や、それでよかったと思う。
日向坂。そんな感じなので、月星までシングル曲なしというね。ライブの定番曲を並べてきたなと思った。海風とかここでやるんだ?というのが正直思った(意外という意味で)。My fans、センターは松尾桜。それもステージセンターに一人で残りのメンバーは両端に展開するという、完全に一人ステージ。Kアリーナ、めちゃくちゃ横が長いから、ここで真ん中一人、というのはなかなかの構図。みーぱんセンターのときとまた違ったものを感じた。クールな感じの松尾さんにぴったりという感じ。
欲を言えば。4期が2曲やるなら、1曲は3期にしてくれよ....と思ったり。
クリフハンガー。好きな曲だよ? 理央ちゃんも選抜に入ったよ? だけど、おととしの選抜曲のように今一つ気持ちが入らない感じで見てる。
櫻坂。打って変わってシングル2曲から始まって、あとは最後までシングル曲なし、というね。統率されたパフォーマンスという意味では櫻坂のほうが上だと思う。できれば、もっと小さいハコでそばで見たいなぁとか思ったり。
あとは港区パセリの石森。これは反則だよ...と思うあざとかわいさ。元々好きではあったけど、一段と好きになってしまう感じ(しゃべりも頭の良さを感じるタイプ)。
UnhappyBirthday構文はこの距離ではなんも伝わんないなぁと。要は小劇場向けの前衛劇を5万収容のアリーナで見てる気分だった。悪くはないんだけど。
時間的には日向坂が1時間半弱、櫻坂が1時間くらい。体感でも櫻坂のほうが短く感じたけど、やってる曲数は日向坂が13曲、櫻坂が12曲と1曲しか違わない。へ??という感じ。
センターをやってるメンバーで比べると、日向坂はセンターメンバー集中型(なおみく、しょげかほ、まなみんが多い)、櫻坂はダブりなし。個人的には櫻坂のやり方のほうが好きだなぁと思ったり。
コラボもステージ上での絡みも全くなかったけど。外向けのイベントと考えれば、それもしょうがないか。てか、それぞれが普通に単独のライブパッケージをやった感じ。それはそれで圧巻な内容だった。席が天空だったのは残念でしかないけど、これだけのライブを見れたことはなにより。
_ のみ。
みなとみらいのスーパーで海鮮ものの安売りとか、国産ジンとか売ってたからついつい買ってしまったけど。そういうものは明日の朝ごはん以降にまわすとして、東中野で飲むことに。
前から気になってた大衆酒場。ホッピーの焼酎はストップ言うまで注いでくれるところだった。つまみも一人前感なものも多くて。ホッピー4杯(外は1瓶)で3Kはいいんじゃないか?と。もっと早く来てもよかったな。