ミーハーで、ちょっとマジメな日記帳。
趣味が多いというか、トシを考えろよというか(苦笑)、オンガク、かぁいいオンナノコ、格闘技、linuxとまぁハヤリモノにすぐヒッカかりやすいワタクシの個人的な日記帳です。とりあえず、毎日何か書くのが目標。ネットが無い環境にいるときは後でまとめてUPしてます。
2026-02-26 [長年日記]
_ さむい。
朝のウォーキング。雨は降ってないけど風が強かった。このくらいはやるべきかな、と思っていつものコースで。
電気工事士のお勉強。とりあえず、読むところは終わったかな。配線図、意外とめんどい。過去問とかを数こなした方がいいかな。明日はパーツの読み合わせ確認までやって、来週から過去問やるかな。
_ 片付け。
リビングはロボット掃除機が使えるところまで。とはいえ、まだまだ。クーラーボックスをどこに置くかな?というのがまあまあな問題。他にもカメラケースも流浪の民状態。マジで困ったねぇ。
あとは寝室というか和室。モノの配置を変更。なんか納得いかないけど。部屋をもっと広く使いたいけど。んー。
_ やっぱりキツイ。
山岸氏、小西氏がでてくると話が進まなくて見るのキビシイ。高松なな氏も好きじゃなかったけど、この動画では小西氏に「(小西氏が来てから)心理的安全性がなくなった」とバッサリ。そこから小西氏もおとなしくなった感じ。でも、そういうことなんだよね、と思った。
テーマは「どうするリベラル?」だったけど。そもそも左派の主張とリベラルってのは違う気がしてて。今野氏も言ってたけど、高市政権の内政はリベラル的である、と。とはいえ、ChatGPTにリベラルの対義語は?って聞いたら、保守、だって。んー。
日本の左派は激しかった学生運動と労働運動の名残なのか、古い時代のヒエラルキーと発想から抜けられてない気がしてる。上の言うことは絶対、謝ったら死ぬ。本来、イデオロギーと関係ない話なのに、無党派が嫌悪感を示すのはこの辺なわけで。この2つがある限りは復権なんてないよね。
左派、というのは資本家との対立から労働者の権利を守ろう!というところから始まった(と思ってる。議会の右左は置いといて)。なんだけど、今の日本は資本家vs労働者の対立、というのは現実に合わない。自民党、保守と呼ばれてる政権が労働者の賃上げを要求してる。本来、それは左派政党のお仕事のはずなのに。さらに給付付き税控除とかもやりそうな勢い。高福祉国家に近づいていくんだけど、それって本来左派の主張であるべきな気がするんだけど。そういう意味じゃ旧来の社会主義的な左派は日本ではいったんおしまいなのかな、なんて。
斎藤幸平氏の本にあった、コミュニティベースの共生社会、というのは新たな社会主義、共産主義の形としてはありなのかもしれない。ただ、問題は人間というものはリーダーになると偉くなったと思って、権力欲を持つ。これがある限り、共生社会というのはたぶん無理。