ミーハーで、ちょっとマジメな日記帳。
趣味が多いというか、トシを考えろよというか(苦笑)、オンガク、かぁいいオンナノコ、格闘技、linuxとまぁハヤリモノにすぐヒッカかりやすいワタクシの個人的な日記帳です。とりあえず、毎日何か書くのが目標。ネットが無い環境にいるときは後でまとめてUPしてます。
2026-04-20 [長年日記]
_ ルーティンから。
過去問は33/50。ギリギリ合格ライン。んー、コンスタントに40問正解くらいできると、心に余裕ができるんだけど。計算問題も少しパターンが変わるとできなきくなる。1日1回でいいのかな?とか思ってきたり。
_ 買い物。
苗と猫のトイレ。猫のトイレが意外と大きくて、自分の構想ができるのかがよくわからん。
_ 夏野菜。
2年ぶり?くらいに夏野菜を。キュウリ2本、ミニトマト、ナス、ピーマン2本、シシトウ。スペース的にもう一本いけるかなぁ? pic.twitter.com/4pAt3J6ZwQ
— やす (@yasu0907) April 20, 2026
数年サボってたけど、今年は面倒見れるよね、と思って再開。
きゅうり2本(98円の苗と298円の苗、ナス1本(258円)、ピーマン2本(198円2本)、シシトウ1本(98円)、ミニトマト1本(328円)。ピーマンは1本は違うやつでもよかったかな?なんて。エリア的にもう1一本は植えられそう。何を植えようかな?
ネットでは、家庭菜園は元とれないとかやってるけど。苗代で1500円くらい。堆肥が500円くらい、肥料はありものだけど500円くらいかな、感覚的に、このエリアで2500円~3000円くらい取れればいいんじゃね?って感じ。きゅうり1本40円として、20本で800円、ピーマン、4袋で600円、ナス2袋で400円、ミニトマト500円くらいでもう一声、って感じ。まぁいい感じ。
_ 全学連?
いや、すげーなとしか言いようがない。ツッコミどころが満載過ぎるわけで。
- ロシア革命時代の思想から全くアップデートできていない。今の時代で労働者、資本家って線引き出来てると思う?
- 平等とか言ってるのに、自分たちが指導者サイドだと思ってる(これもソ連中国共産党の思想かなにも進歩していない)。
- シンプルに反米。ロシアのウクライナ侵攻にはまともに答えられていない。
- 中でも言われてるけど99%の労働者が現状に不満なら何かしらの選挙で変化が起きる。それが起きないのは、買収されてるとか、労働者階級の人は分かってないとか、しょうもない陰謀論。
- 労働者階級が~とか言ってるけど、そもそもあなたたちは、「労働」をしたことがあるの?
- 既存政党を否定するならとっとと政党作れよ(最後にやるといったみたいだけど)。
- 大きな体制変更には暴力革命が必要なのは否定しない。それは前体制における犯罪ではあるのは事実だし、成功後に美化していることも否定しない。ただ、本気でやるつもりならメディアで言うなよ(笑)
質問にはまともに答えずに、自分たちの主張を一方的にしている感じ。まぁ「自分たち頭がいいからお前ら俗物にはわからんのだよ」とでも言いたいんだろうな、とか思ってしまう。そもそも、労働者の経験がないのに労働者が~とか、何言ってんだろ、という感じ。
労働者の定義もわからなくなってるわけで。これ、自分が小学生の時に中国に行ったときに、アテンドしてくれた人に「あなたの家は労働者ですか?」って聞かれて困ったわけで。父親は中小というか零細企業の取締役部長。管理職は労働者なの?と思うのと、なんせ現場で工事作業をやってるわけで。これは労働者なのか?管理職なのか?管理職は労働者じゃないのか?と。そんな感じの疑問を小学生で持って。自分が社会人になって、管理職になって。少なくともこれは搾取する側ではないな、とは思う。そしたら左翼連中は大企業を敵視するような政策を出す。確かに思うところはあるけど、受注内容の実現保障に必要な手立ては大企業が打ってるんだよ。そのコストは彼らは理解する気はないんだろうなと。
自分の中の労働者の定義がよく分かってない中で、労働者は搾取されてる!現状に不満がある!ってやっても、選挙結果がそうはなってない。そしたら、今の左派政党はダメだ!と。
まぁたわ言しか言ってないよな、と思う。良くも悪くも中核派は明確な行動を起こしていた。彼らは、デモとかでやってるふりで、それでも暴力革命を唱える、というね。なんだかね。
今の自民党に対するカウンターは必要だと思ってる。ただ、こいつらじゃないよね、と。/P>
_ 自由とは。
面白かった。リベラルの始まりから時代に合わせた変異。
自由といっても、元々はプロテスタント的な宗教規範の範囲での自由だったわけで。自由といえども、なにかしら決まりが必要であるということの本質。結局、それがないと個人の主張の対立だけで合意点がないわけで。たぶん、この時代は宗教に基づいたゴール設定ができたんだろうな。
今のリベラルって、海外でも宗教的な規範は崩れたのかな?とか思ってしまう(現状ではプロテスタントでもLGBTに対する見解は分かれているっぽい)。
日本は、その規範が自然崇拝にたどり着くのではないか、と。まぁ日本人の持つ慣習、儀礼は言語化されてないし、なんなら文書もない。そんなのが規範、と言われても、誰も何ともできないわな、と思う。とはいえ、今のリベラル運動はそれすらも破壊しようとしている気がしている。さて、どこにたどり着くのやら。