ミーハーで、ちょっとマジメな日記帳。
趣味が多いというか、トシを考えろよというか(苦笑)、オンガク、かぁいいオンナノコ、格闘技、linuxとまぁハヤリモノにすぐヒッカかりやすいワタクシの個人的な日記帳です。とりあえず、毎日何か書くのが目標。ネットが無い環境にいるときは後でまとめてUPしてます。
2026-05-10 [長年日記]
_ プール。
だいぶさぼった気分。脚の調子がイマイチだったので、30分ちょいで1200mくらい泳いで、長めの水中ウォーキング。
それにしても体重が減らない。Youtubeものを信じるのもなんだけど、どうすれば体重が落ちるかね。
_ だらだらと動画。
ぶっちゃけ、1日中動画流してた感じ。
そもそも色々開始時間を勘違いしてた。石丸氏フォーカスの恋愛病院の開始時間を1時間勘違いしてて、気づいたときは20:40くらい。残りを見てから、リハックへ。とはいえ、この20分でも恋リアのディレクションの在り方を見え隠れしたり。クライマックスの告白の直前でいったん止めて段取り説明するとか、告白する人の気持ちもなにもないわな。他の恋リアも同じようなディレクションをしているとすると、これはある意味高橋Pの恋リア批判とも見えたりして。見る人が限定されるかもしれないけど、本来はまあまあ波紋を呼ぶ動画。
で、21時からリハックで上記。6時間近い、超長尺。21時~24時まではabemaでも同時放映。ただ、CMが入るから、話がブツ切れになって、なにをやってるんだかわかんなかったのでは?と思ったり。
話の大半は酒飲みながらおっさんたちが好き勝手しゃべってるだけ。途中から石丸氏も登場、abema終了直前に、吉村知事からのコメントを入れる(公務員の吉村です、という自己紹介笑)、とか。
まぁそのほかにも裏話多数。やっぱり演出とかコミュニケーションの問題とか。2泊3日とはいえ、実質2日くらいの時間だし、男女の会う時間は番組側で制約されて自由に会えない。男性、女性は相部屋ということだったが、女性側は1人がいいと言った人がいるとか。てか、相部屋にしたらしょうもなく破綻するか、変な絆が生まれるかどっちかだと思うんだよね。特にある程度の大人なわけだから、特に男性は結束していくことは容易に想定出来たり。石丸氏からしたら、あさちゃんとコミュニケーションをとりたいところにいずみさんが入ってきたけど、それを断る権利がないとか。まぁなにが公平かはあるけど、番組構成ありきでの男女コミュニケーションで恋愛しろってのもなぁ、と。
高橋Pの偉いのは、一切の責任は自分にある、と言い切ったところ。そのうえで、色々番組作りの裏側を説明したりしてた。abemaは地上波に近いのかもしれないけど、番組本体の制作部隊と、広告部隊、スチール撮影部隊が分かれている、と。番組プロデューサーがコントロールできるのは番組制作だけっぽい。これ、地上波も同じだとすると、まあまあコストでかくなる一因だわな、と思ったり。
あとは「ショーだから」と言ってたこと。確かに恋愛「リアリティ」「ショー」なわけで。リアリティってリアルじゃないから、ね。さて、恋リアを普段から見てる人たちはこの辺をどう理解してるのやら。
とはいえ。一歩間違えると出演者への誹謗中傷が起きやすいとも思う。過去に亡くなった方もいるので、色々自制している感はあるけど、その記憶が薄れていけば再発するよね。せめて、番組側も何かしらの注意喚起をしながら放送すべきでは?とか思ったり(まぁそもそも観る側も醒めてしまうだろうけど)
で、頭おかしい(ほめてる)のが、このバカ話の後に、大学教育についてマジ議論していること。音喜多氏は大学の数が多いから(私学を)減らしていくべきだという論調に対して、西田氏は定員数から見たらそんなことはない、と。音喜多氏は数字のデータがちょっと弱かった気がする。子供が減ってるから...とはいうけど、一方で進学率は昔より上がってるはずで。
一方で西田氏の論調で気になったのは、(日大に移ってから)「読み書きそろばんができない」と。社会で必要な最低限の学力、という意味だろうけど。そんなので大学は入れるの?とか思ってしまった。
ここで高校無償化とも自分の中では繋がって。高校無償化するなら、社会に必要な学力をつける教育は必ずさせろよ、とか思ったり。あと、高校無償化で私学の延命につながると思っていて、維新所属の音喜多氏の大学は減らすべき、という論調は党としてやってることと一貫性を欠いてる気がした。
ま、そもそも自分が大学に行ってないから、大学に行くことに対してそれほど強い思い入れがない、ってのもあるだろうけど。もし、自分に子供が居たらどうしたんだろうね。頭がいいなら大学に行くことはなんら反対しないけど、バカで無理して大学行くようだったら、どうしたんだろう?
こっちはこっちでね。吉村氏が恋愛病院鑑賞会の前にやった、福岡市長とのガチ議論からの、ラーメン餃子を食べに行くというもの。
東京に大災害があった時のことを考えると、バックアップは必要と思う。それが大阪なのか、福岡なのか。両方とも必要、というのもわかる。今までは、バックアップ拠点を作るコストは?と思ってたけど、福岡の高島市長は明確な考えを示していた。あと、大阪市長と福岡市長を比べると、大阪市長の方が制約が大きいのかな、とかも。難しいもんだ。
まずは、ちゃんと本を読まないと、と思ってる。ただ、斎藤氏の論には2つ気になるところがある。両方ともつながる話だけど、計画経済としたときに、その計画を作るのは誰なのか、その計画通りに行かなかったときにはどうするのか、という話。計画を作るところに権力を集中させると、計画通りに行かなかったときに忖度が起きて、過去のソ連や中国と同じことが起きると思ってる。そこを民主化する、というけど、それにしてもリーダーは必要じゃないのかな、と。ここは前から思ってるけど、権力を持たないリーダーを置いたとして、誰がその人に従うのかな、とか。
技術の発達で問題がクリアできるというけど。行きつく先は、計画の策定をAI・コンピュータに任せる、という話なのかなぁなんて。「デジタル共産主義」って、少しだけリアリティを感じてしまったのでした。