ミーハーで、ちょっとマジメな日記帳。

趣味が多いというか、トシを考えろよというか(苦笑)、オンガク、かぁいいオンナノコ、格闘技、linuxとまぁハヤリモノにすぐヒッカかりやすいワタクシの個人的な日記帳です。とりあえず、毎日何か書くのが目標。ネットが無い環境にいるときは後でまとめてUPしてます。


2026-07-03 [長年日記]

_ ウォーキング。

ONE PIECE買ってきた。

_ 7日目。

接続箇所が多いから時間がかかったのかな? 決して難しいわけではなく、結線さえ間違えなければ大丈夫なやつ。

_ カレー作った。

野菜多め。オクラやピーマンなどをエアフライヤーで焼いてみたけど、きれいに焼けなかった。難しいもんだ。

_ 午後。

なんか動けなかった感じ。

長いから見る気なかったけど、こんな感じの体調だったから横になりながら見てた。

ブラジルの最後の1点に対する中西氏の解説が興味深かった。ショートバウンドになった球の処理、狙った場所。これを90分すぎたなかで決める、っていうのは、技術と経験、と。この辺が日本の足りないところなんだろうな。

森保監督の去就。まぁしばらくそういう話になるんだろうけど。箕輪氏「優勝を掲げてできなかった。目標を達成できなかったから続投はない。一般企業じゃ目標達成できずに続投なんてない」。そういうことだとは思う。じゃあ、JFA首脳陣が優勝できるとどこまで思ってるのか。負けた試合も分析するだろうけど、分析じゃ出てこないものがあると思う。勝てない決勝トーナメントの1試合目。そこの壁を突破する、というほうがまずは現実的な目標と思ってるんだけどね。それによって、やることも変わってくると思うし。これはラグビーも一緒なんだけど。

目標は優勝!とでもしないと、マスコミが報道しない、とすると、そういう浮かれた感覚も成長を鈍らせると思う。特にJFAの。選手は若いうちからヨーロッパに行ってるから、色々なものを感じているとは思う。それをどう日本チームにフィードバックできるのやら。

鄭大世が言ってたけど、やっぱり日本のスポーツ教育システムにはいいところがある。ユースチームに入れなくても、学校の部活があるわけで。鹿島なんて、最たる例で、ユースチームに入れなかった人が鹿島学園に入る。そこで切磋琢磨することで、こっちはこっちで全国優勝を狙うわけで。そこからもアントラーズは人を取る。一般的な部活は先生の負担が大きくて大変なのはわかる。なにかしら工夫して続けた方がいいとは思うんだけどね。これから、ここも学校間で格差が出てくるのかな。

映像だけでは「ブラジル相手によくやった」っていうのが、宮本会長の感じ。それじゃこの先は難しいって。

_ 新たな文春問題?

すべてを把握するのもばかばかしいからよく分かってないけど、佐藤二朗氏が橋本愛にセクハラ的なことをやった?とか。橋本愛は男に触れられたくない、と。それで役者ができるか?と思うけど。

橋本愛は役者としては好きなわけで。できればこんな騒ぎを起こしてほしくなかったねぇ。

問題はフジテレビが白旗を挙げてしまってるところ。この時点で佐藤氏の名誉回復の機会は確保されるのかな。ネット民は文春を信じないとしても、この辺の構図は問題だと思う

_ 国会。

野党が国会をサボってる!というのがネットでの言説。TVでは誹謗中傷動画の回答をしないから野党はサボってる!という感じ。

国民民主からすると、約束を守ってないのは与党側だろ、と。党首討論を毎月やるといったのに1回やっただけで7月もやらん、と。忙しいから、はさすがに理由としてはどうよ?と思う。

ここもそうだけど、親高市的なサイトは、与党側の都合の悪いことを無視して、野党が悪い!という論調。2/3持ってるんだから何やってもいいんだと言わんばかりの話。

この動きはめちゃくちゃ危険で。高市氏がヒトラーになぞる必要はないけど、こういう流れから独裁化が進む。独裁でいい、とかいうけど、プロセスは守るべきだろ、と。挙句に選挙制度改革を強引に進めると、野党は壊滅的になる。そんな野党が悪い、という言い方をされるけど、自民一強になるのは危険しか感じられない。高市氏は抑制的だけど、緊張感のない権力は腐敗するわけで。どうにも後戻りできなくなるぞ?